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ターボスクラブで水垢はとれる?口コミで評判のターボスクラブのデメリットって!?

ショップジャパン この記事は約 10 分で読めます。 713 Views

ターボスクラブ

お風呂掃除って面倒くさくないですか?

浴槽についた水垢って、スポンジでゴシゴシ力を入れて擦らないと取れないし、少し放っておくと、すぐカビが発生するし・・・

排水口なんて最悪。

その他、お風呂掃除はしゃがんだり、腰を屈めたりするので、足腰が悪い人には辛い作業だと思います。

私の夫も腰が悪いので、お風呂掃除が毎回辛そうです。

そんなある日、おもしろそうなお風呂掃除グッズを見つけました。

 

ターボスクラブの評判は?良い口コミ、悪い口コミを比較!

スティック状の本体の先端にブラシを取り付けて使い、このブラシが回転し、汚れを落とします。

屈まずに掃除ができて、重さも1kg以下ということなので、扱いやすそうですし、力を入れないで汚れが落ちるということなので、洗浄力も期待できそうです。

実際に使用した方が、どんな評価をしているのか気になったので、購入者レビューや口コミを調べてみました。

 

ターボスクラブの良い口コミ

・お風呂掃除が楽になった!

・きれいになる

・天井掃除に便利

 

この商品は屈まなくても掃除ができるので、とても楽です。水垢もしっかりと取ることができます。今まで億劫だった壁や天井の掃除もできて、満足しています。

 

ブラシを軽く当てて掃除をしても、きちんと汚れが落ちます。延長ポールを使うと1m近くまで伸びるので、天井まで楽に届いて、綺麗に掃除できます。

 

ずっと気になってはいたものの、そのままにしていた壁のタイル目地の汚れを綺麗に掃除したくて購入しました。実際に使ってみると、高いところの汚れも楽に落とせて、お風呂掃除が楽しくなりました。

 

ターボスクラブの悪い口コミ

・防水仕様でない

・頑固な汚れが落ちない

・少し重い

 

防水仕様ではないみたいです。先端のブラシの部分は、湯船に入れても使えましたが、持ち手の部分は水没させない方がよさそうです。お風呂掃除に使うのだから、防水仕様だとありがたいです。

 

ブラシの繊維が柔らかく、黒カビなどの頑固な汚れは落ちなかったです。軽い汚れを落とすのは楽にできそうです。

 

片手で掃除できるほど軽いわけではありません。安定させるのには両手でなければならず、天井などの高い場所を掃除する時は、少し大変です。

 

以上が、購入者レビューで多く見られた口コミでした。

お年寄りや力の弱い方には少し重く感じられるようですが、長さが十分あるので、天井など高い場所の掃除には重宝しそうです。

もちろん屈む必要がないので、大分お風呂掃除が楽になると思いました。

 

ターボスクラブ

 

ターボスクラブでお風呂掃除!水垢とれる?

お風呂汚れで一番多いのが水垢だと思うのですが、ターボスクラブで水垢は綺麗さっぱり洗い落とせるのでしょうか。

ターボスクラブのお掃除ブラシは3種類あって、それぞれ用途に合わせて使い分けると、効果的に汚れが落とせるようなのです。

 

「頑固汚れ用ブラシ」は、落ちにくい汚れや、狭い場所の掃除に向いているとのこと。

購入者レビューで「頑固な汚れは落ちにくい」という口コミがありましたが、そういう場合はこのブラシを使用し、汚れに対してゆっくりと往復させることが汚れを落とすコツなのかもしれません。

 

「多目的ブラシ」は、通常のお掃除や、面積が広い場所の掃除に、「コーナー用ブラシ」は、壁と床の境目やコーナー部などのお掃除に向いているようです。

 

口コミの中で「水垢が落ちました」という文言は見受けられなかったのですが、「綺麗に掃除することができました」という声は多かったです。

冒頭でも言いましたが、お風呂汚れの多くは水垢です。

綺麗になったというのは、水垢含めて汚れが綺麗に取り除くことができたということだと思います。

頑固な水垢だと、綺麗にするのに少しだけ時間がかかりそうですが、軽度な汚れだと簡単に落とせるみたいなので、汚れが根付く前に掃除をすることが大事なんだと思います。

日常のお風呂掃除を楽にするターボスクラブで、水垢のないピカピカな浴室、バスタブを目指したくなりました!

ターボスクラブ

 

 

ターボスクラブのベーシックとデラックスを比較!どっちの評価が上?

実は、ターボスクラブには「ベーシック」と「デラックス」の2タイプあるようなのです。

それぞれどんな違いがあるのか調べてみました。

 

【ベーシック】

・セット内容:本体、延長ポール、充電アダプター、多目的ブラシ、コーナー用ブラシ、頑固汚れ用ブラシ、取扱説明書

・サイズ:(本体) 幅7cm×高さ11cm×長さ56cm。延長ポール装着時の長さは約106cm。

・重量:約770g

・ブラシの回転数:毎分300回以上

・価格:6,523円(税込)

 

【デラックス】

・セット内容:本体、延長ポール、充電アダプター、多目的ブラシ、コーナー用ブラシ、頑固汚れ用ブラシ、取扱説明書

・サイズ:(本体) 幅7cm×高さ11cm×長さ56cm。延長ポール装着時の長さは約106cm

・重量:約790g

・回転スピード:2段階調整

・回転数:ベーシックより最大で143%UP(430回転)

・連続操作時間:約25分UP

・価格:8,629円(税込)

 

比較すると、セット内容や大きさは「ベーシック」「デラックス」とも同じなのですが、「デラックス」の方が回転スピードを2段階で調整できます。

回転数もベーシックより最大で143%アップと、かなりパワフルに洗浄できそうです。

また、連続操作時間もデラックスの方がベーシックより約25分長く使えます。、

それによりバッテリーが重くなったのか、本体の重さが約20gほどデラックスの方が重いです。

ショップジャパン楽天市場店での購入者レビューでは、総合評価では「ベーシック」の方が高いです。

しかし、口コミでは「デラックス」の方が、汚れを簡単に楽に落とせるという方が多かったです。

価格は、デラックスの方が約2,000円ほど高いので、日常の掃除で軽度な汚れを落とすことを目的として使用するのならば、扱いやすい「ベーシック」で十分だと思いました。

どうしても落としたい頑固な汚れがあるのなら「デラックス」を選択してみてもいいかもしれません。

ターボスクラブ

 

 

ターボスクラブのデメリットって?

ターボスクラブはお風呂掃除を楽にしてくれるとのことですが、悪い口コミでも紹介したように、デメリットも何点かあります。

 

「防水仕様でない」

ブラシを取り付けている先端部部は浸水しても大丈夫みたいですが、手で持つ部分には充電端子があります。

ゴムパッキンはついているものの、防水仕様ではないので、水没させると故障の原因となるようです。水回りで使用するものですので、注意が必要です。

 

「頑固な汚れが落ちない」

レビューによると、スポンジでゴシゴシ掃除しても落ちないような頑固な汚れや黒カビは、ターボスクラブで掃除しても落ちにくいとのことです。

そんな頑固な汚れを落とすコツとしては、3種類のブラシを使い分けて、集中的に汚れの上をゆっくり往復させるのがいいかと思います。

それでもダメなら洗浄能力に優れた「デラックス」タイプの購入もありかと思います。

 

「少し重い」

重さは1kg以下なので、女性でも楽に扱えるとショップジャパンのサイトで紹介してありました。

ですが、実際使用した方の中には、意外と重いと感じている方もいるようでした。

特に、天井などの高い場所の掃除は、上に持ち上げて行うので、重さを感じてしまうのではないでしょうか。

ですので、安全に安定して使えるよう、両手でしっかりと持って使用することをおすすめします。

以上、デメリットを挙げました。

ターボスクラブを使用する際は、場合によりデメリットと感じる場面がありそうですが、ちょっとした注意や工夫をすることで、デメリットを克服することができそうです。

 

 

ターボスクラブの防水性能はどれくらい?

先ほどのデメリットのところでも書かせて頂きましたが、ターボスクラブは防水仕様ではないとのことです。

水回りの掃除に使用するのだから、防水であって欲しいところですが。

ブラシ単体はもちろんのこと、本体に取り付けた状態でも洗えますが、本体自体を水没させてしまうのはNG。

特に持ち手付近にある充電端子やバッテリー部分は水に濡らしてしまうと、故障の原因になると思います。

レビューでも多くの人が、防水仕様ではないので注意して使用しているとのことでした。

 

では、どの程度水に濡れるとダメなのでしょうか。

お風呂掃除で洗剤を流す場合、大抵シャワーを使いますよね?

シャワーだと少なからず、水滴は飛び跳ねて、本体に付着するものと思われます。

1滴も水に濡らさないということは不可能だと思いませんか?

防水についてネットで調べてみると、シャワーの水滴程度だったら、少しくらい濡れても大丈夫のようです。

 

ただし、持ち手部分にある充電端子は、ゴムパッキンで覆われてはいるものの、ジャバジャバ濡らさないようにしなければなりません。

本当に心配な方は、手持ち部分にサランラップを巻いて、水がかからないように工夫して使用している方もいました。

なるほど、いい手法だと思いました。

その他、防水の程度については調べても出てこなかったので、何とも言えませんが、濡らさないに越したことはないようです。

私も「ターボスクラブ」を購入して使う際は、参考にしようと思いました。

ターボスクラブ

 

ターボスクラブの類似品に注意!

ターボスクラブのように、立ったまま電動で浴室を掃除できる商品は、amazonで検索するとたくさん出てきます。

どれも見た目が似ています。

類似品はターボスクラブと比較するとどこが違うのでしょうか。

amazonでレビューの多かった上位3位までの商品について、違いをまとめました。

 

「 ElleSye 電動お掃除ブラシ バスポリッシャー 4つブラシ付き」

・メーカ: ElleSye

・ブラシ:4つ。

・本体重量:2.08kg

・色:ホワイト

・3.5時間充電で1.5時間稼働

・壁掛けフック付き。

・角度調節可能。角度調節ボタンがあり、ブラシの角度を調節でるので、コーナーの掃除に便利。

・防水仕様

ターボスクラブと同じような3つのブラシ「大円ブラシ」「小型フラットブラシ」「尖った角ブラシ」と、ターボスクラブには付いていない「大型フラットブラシ」がついています。

大型フラットブラシは面積が広くフラットな場所を掃除するのに使用するといいようです。

 

「ElleSye バスポリッシャー 電動お掃除ブラシ 3つブラシ付き」

・メーカ: ElleSye

・ブラシ:3つ

・収納フック付き

・防水仕様

・本体重量:1.69kg

・色:ブルー

・5時間充電で60分稼働

ターボスクラブと同じような3つのブラシ「大円ブラシ」「小型フラットブラシ」「尖った角ブラシ」が付いてます。

 

「Homitt 電動掃除用ブラシ バスポリッシャー」

・メーカー:Homitt

・ブラシ:3つ

・収納フック付き

・防水仕様とは書いていませんが、防水カバーが付いているとのことです。

・本体重量:1.68kg

・色:ホワイト

・3~3.5時間充電で60~70分稼働

ターボスクラブと同じような3つのブラシ「大円ブラシ」「小型フラットブラシ」「尖った角ブラシ」が付いてます。

 

こう見てみると、類似品はみんな防水仕様と書かれていて、ターボスクラブよりも優れている点なのかなと思いました。

また、ブラシが4種類あり、本体を保管する為の壁掛けフックが付いていたりと、ターボスクラブよりも便利そうな商品もありました。

洗浄力については、実際に使用してみないと分からないところですが、どの商品も大差ないのではないでしょうか。

本体重量については、ターボスクラブより軽いものはありませんでした。

扱いやすさではターボスクラブが一番良さそうです。

 

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